「初めてのクルーズ旅行、何を持っていけばいいの?」
そんな不安を抱えていませんか?実は、クルーズ船内は普通のホテルとは環境が大きく異なります。
今回は、年間を通してクルーズの相談に乗る現役エージェント(船旅のプロ)が、クルーズ特有のルールを踏まえた上で「絶対に持っていくべき神アイテム」を厳選しました。乗船してから「あれがない!」と後悔しないよう、今のうちに準備しておきましょう!
まずは基本の「持ち物リスト」をチェック!
※画像を保存して、準備の際のチェックリストとしてご活用ください。(貴重品は必ず手荷物へ!)
基本のリストに+α!質を上げる神アイテム6選
マグネットフック(超強力タイプ)
【理由】客室の壁は「鉄」でできているから!
クルーズ船の壁や天井は磁石がくっつきます。クローゼットが狭い場合でも、これがあれば壁が収納スペースに早変わり。帽子、パーカー、翌日の乗船券が入ったネックストラップなどを吊るすのに必須です。100均のものは落ちやすいので、耐荷重がある超強力タイプをおすすめします。
延長コード&複数口USBタップ
【理由】枕元にコンセントがない船が多いから!
カメラ、スマホ、Wi-Fiルーターなど充電するものは多いのに、客室のコンセントはデスク周りにしかないケースがよくあります。ベッドでスマホを充電しながらくつろぐために、延長コードはむしろ推奨アイテムです。
⚠️ プロからの注意点:持ち込めない延長コードもあります
現在は延長コードOKな船が増えましたが、「サージプロテクター(雷ガード)」が付いているものは火災防止の観点で没収される船会社もあります。船に持ち込む際は、機能がついていないシンプルな延長コードを選ぶのが鉄則です!
スマホショルダー&カードケース(ネックストラップ)
【理由】船内は「クルーズカード」と「スマホ」だけで生活するから!
船内での支払いや部屋の鍵、身分証の役割を果たすのが1枚の「クルーズカード」です。手ぶらでプールやビュッフェに行くため、スマホとカードを一緒に首から下げられるケースがあると、快適さが100倍変わります。
衣類用シワ取りスプレー
【理由】アイロンは持ち込み禁止だから!
クルーズには「フォーマルナイト」など、ドレスアップする日があります。しかし、火災防止のため客室にアイロンは持ち込めません。スーツやドレスをスーツケースから出した時のシワを伸ばすために、シワ取りスプレーは絶対に入れておきましょう。
携帯用便座シート
【理由】外国船のトイレはウォシュレットや便座ヒーターがないから!
日本発着であっても、船の中は外国です。冷たい便座が苦手な方は「貼るタイプの便座シート」があると安心です。
酔い止め & 胃腸薬などの常備薬
【理由】船内の医務室は非常に高額だから!
メガシップは揺れにくいですが、天候によっては揺れることもあります。また、連日の豪華な食事で胃が疲れることも。船内で薬をもらったり医務室に行くと高額な費用(海外旅行保険適用外のケースも)がかかるため、日本の飲み慣れた薬を多めに持参しましょう。
🚢 準備のイメージが湧いたら、次の航海を探してみませんか?
「これなら初めてでも乗れそう!」と思ったら、あとは実際の船旅を楽しむだけ!
現在、Go To CRUISEが激推しする「圧倒的コスパの片道クルーズ」と、一度は乗りたい「最高峰ヨットクラブ」の特設ページを公開中です。
