JP KANTO
横浜港クルーズ乗船 完全ガイド
日本発着クルーズの最大拠点。「大さん橋」「ハンマーヘッド」「大黒ふ頭」の3大ターミナルへのアクセスと、迷子を防ぐプロの攻略マニュアル。
着岸ターミナル
大さん橋 / ハンマーヘッド / 大黒
アクセス難易度
大黒ふ頭のみ「超・要注意」
重要ミッション
事前に自分の船の港を確認
🚨 プロからの絶対注意ポイント
「横浜発着」と書かれていても、船の大きさによって着岸する場所が全く異なります。
思い込みで大さん橋に向かい、実はシャトルバス必須の隔離された「大黒ふ頭」だった…というトラブルが後を絶ちません。まずはご自身の乗船チケットを見て、3つのうち「どこに行くべきか」を必ず確認してください!
📍 あなたの船はどこ?「3つのターミナル」の特徴
それぞれ最寄り駅や移動手段が全く異なります。
🌉 大さん橋(おおさんばし)
【対象】飛鳥II・ダイヤモンドプリンセス(一部)等
最寄り駅は「日本大通り駅」。屋上の「くじらのせなか」は横浜の絶景スポットです。中華街も徒歩圏内で、乗船前のランチにも困らない王道の港です。
🛍️ ハンマーヘッド(新港ふ頭)
【対象】三井オーシャンフジ・ウエステルダム等
商業施設直結で利便・快適さは国内No.1。カフェやレストラン、セブンイレブンが併設されており、チェックイン前の待ち時間も優雅に過ごせます。
🚢 大黒(だいこく)ふ頭
【対象】MSCベリッシマ等(ベイブリッジをくぐれない超大型船)
一般の徒歩入場や流しのタクシー入場が難しいため、指定場所(山下公園など)からの専用シャトルバス移動が鉄則の隔離されたターミナルです。
🚕 ターミナル別:プロが教える賢いアクセス&過ごし方
📍 大さん橋(国際客船ターミナル)への行き方
- アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩約15分。
- 駐車場:普通車約400台(クルーズ乗船客の割引制度あり※要確認)。
- 周辺ランチ:徒歩15分で横浜中華街に行けるため、前泊や早めに来てランチを楽しむのが王道ルート。
💡 プロの裏ワザ:荷物配送のすすめ
日本大通り駅からの道は平坦ですが、海風が強い日はスーツケースを引いて歩くのは意外と体力を奪われます。優雅な旅行のスタートを切るためにも、荷物は「SGムービング」等の手荷物事前配送サービスを使って、自宅から客室まで直送してしまうのがおすすめです!
日本大通り駅からの道は平坦ですが、海風が強い日はスーツケースを引いて歩くのは意外と体力を奪われます。優雅な旅行のスタートを切るためにも、荷物は「SGムービング」等の手荷物事前配送サービスを使って、自宅から客室まで直送してしまうのがおすすめです!
📍 横浜ハンマーヘッドへの行き方
- アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約10分。桜木町駅から路線バス(ピアライン)も便利。
- 施設充実度:圧倒的No.1!ホテルや多数の飲食店が併設。
💡 プロの裏ワザ:最高の暇つぶし&買い出し
クルーズのチェックインは時間が細かく指定されており、早く着きすぎてもターミナルに入れません。しかしハンマーヘッドなら、1階の「クルミッ子ファクトリー」や2階のカフェで海を見ながら優雅にお茶をして待てます。「船に持ち込むお酒や日用品」もここのセブンイレブンで調達できる最強の港です。
クルーズのチェックインは時間が細かく指定されており、早く着きすぎてもターミナルに入れません。しかしハンマーヘッドなら、1階の「クルミッ子ファクトリー」や2階のカフェで海を見ながら優雅にお茶をして待てます。「船に持ち込むお酒や日用品」もここのセブンイレブンで調達できる最強の港です。
📍 大黒ふ頭客船ターミナルへの行き方
- アクセス:山下公園周辺や横浜駅などから運行される「専用シャトルバス」を利用。
- 注意点:保安上の理由から、事前の許可がない一般車両や徒歩での入場は非常に困難です。
💡 プロの裏ワザ:乗る前にすべて買え!
ここは文字通りの「コンテナふ頭」のど真ん中。周囲にはコンビニも自販機もほぼありません。シャトルバスに乗る前、横浜駅や山下公園周辺で「ペットボトルの水」や「酔い止め薬」など、必要なものは必ず全て買い揃えてからバスに乗り込んでください!
ここは文字通りの「コンテナふ頭」のど真ん中。周囲にはコンビニも自販機もほぼありません。シャトルバスに乗る前、横浜駅や山下公園周辺で「ペットボトルの水」や「酔い止め薬」など、必要なものは必ず全て買い揃えてからバスに乗り込んでください!
⚓ 関東のクルーズ拠点を完全制覇!
港の場所がわかったら、次は「予算」と「荷物」をチェック!
パンフレットの料金だけで決めていませんか?
「最終支払い額」が1円単位でわかるシミュレーターと、20代夫婦が実際に使っている最新の「持ち物チェックリスト」をぜひ活用してください!
