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【プロが教える】基隆(台湾)クルーズ寄港地完全ガイド|九份・台北への最適な行き方と予算

ノスタルジック台湾!「基隆(キールン)」攻略ガイド

台北・九份観光の玄関口となる巨大港、基隆(キールン)。
「九份と台北、両方行ける?」「夜市はクレジットカード使える?」
限られた寄港時間で台湾を遊び尽くすための、プロ直伝マニュアルです。

🚨 プロからの絶対注意ポイント:九份と台北は「別方向」です!

基隆港での一番の失敗は「欲張りすぎたスケジュール」です。実は基隆港から見て、「九份(東側)」と「台北市内(南側)」は全く逆方向にあります。
クルーズの寄港時間(約6〜8時間)で両方を回ろうとすると、帰船時間に間に合わなくなるリスクが大!「九份でノスタルジーに浸る」か、「台北市内で小籠包やショッピングを満喫する」か、必ずどちらか1つに絞るのがプロの鉄則です。

下船直後に必須!「3つの準備」

💰両替
(台湾ドル)
夜市や屋台に行くなら「現金(NTD)」が必須!
デパートや大型レストランはカードが使えますが、台湾の醍醐味である「夜市」や「ローカル食堂」は現金のみの場所がほとんどです。港のターミナルに両替所があるので、最低でも1人5,000円〜1万円分は台湾ドルに両替しておきましょう。
📱通信
(スマホ)
Googleマップが完璧に機能します!
韓国と違い、台湾では日本のいつもの「Googleマップ」が電車やバスの乗り換えも含めて完璧に使えます。街歩きに必須なので、日本出発前に「eSIM」や「レンタルWi-Fi」を準備しておきましょう。
🚕移動
(交通IC)
魔法のカード「悠遊カード(EasyCard)」を買おう
電車(台鉄)やバスに乗るなら、日本のSuicaのような「悠遊カード」が超絶便利です。港を出てすぐのコンビニ(セブンイレブンやファミリーマート)で購入・チャージできます。「Uber」アプリも普通に使えるので、タクシー移動派は設定しておきましょう。

気になる観光地をタップして詳細へ!

基隆港からアクセスできる、絶対に外さない台湾の王道スポットです。

寄港地での不安が消えたら…

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