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【済州島】毎日オルレ市場

Asia / Jeju

西帰浦毎日オルレ市場

クルーズ客の大定番!黒豚やハルラボンなど、済州島の「美味しい」が全て詰まった巨大な屋内市場。

港からのアクセス
🚕 江汀(カンジョン)港からタクシー約30分
観光の目安時間
⏱️ 約1.5〜2時間
おすすめ度
⭐⭐⭐⭐⭐

MSCベリッシマなどの大型船が着岸する「江汀(カンジョン)クルーズターミナル」から、最も行きやすく人気のある観光地が「西帰浦(ソギポ)毎日オルレ市場」です。全長約600メートルのアーケード街に、数百もの屋台や土産物店がひしめき合っており、済州島グルメの食べ歩きに最適なスポットです。

◆ 寄港地観光のハイライト(絶対食べるべき!)

🍖
済州産・黒豚の串焼き
済州島といえば黒豚。ジューシーな特大の串焼きや、黒豚がぎっしり詰まった「マンドゥ(餃子)」は、ビールとの相性が最高です!
🍊
ハルラボン(みかん)ジュース
済州島特産のデコポンに似た柑橘「ハルラボン」。その場で生搾りしてくれる100%ジュースは、屋台めしで油っぽくなった口をさっぱりさせてくれます。
🍡
オメギトック(伝統よもぎ餅)
よもぎ餅に小豆がたっぷりまぶしてある、済州島の伝統的なおやつ。素朴な甘さが人気ですが、日持ちしないので船の中で食べる用に買いましょう。
💡 Gotocruise 本音のアドバイス(超重要)
  • 決済のワナ:韓国は超カード社会ですが、市場の「屋台」では一部で現金(韓国ウォン)しか使えないことがあります。ターミナル等で、数千円分だけでも現金に両替しておくのが鉄則です。
  • 帰りのタクシー渋滞:夕方になると市場周辺は渋滞し、タクシーも捕まりにくくなります。「出港の2時間前にはターミナルに向けて出発する」というタイムリミットを必ず守ってください!
  • 雨の日も安心:アーケードの屋根があり、中央には座って食べられるベンチがズラリと並んでいるため、天候に左右されず快適に楽しめます。

◆ クルーズターミナルからの行き方

江汀(カンジョン)クルーズターミナルからタクシーで約30分(料金目安:約15,000ウォン / 約1,600円)。バスでも行けますが、寄港時間の限られたクルーズでは、複数人で割り勘してタクシーに乗るのが圧倒的にタイパが良いです。

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