👑 【登録必須】MSCベリッシマでお得にVIP待遇!「MSCボヤジャーズクラブ」特典まとめ
MSCベリッシマなどのMSCクルーズに乗船するなら、絶対に知っておくべきなのが**「MSCボヤジャーズクラブ」**です。
これは、クルーズに乗れば乗るほどポイントがたまるMSC公式の会員プログラムです 。ただし、自動で入会されるわけではなく、事前の会員登録(無料)が必須となります。予約が確定した時点で登録が可能になるため、忘れずに手続きをしておきましょう!
会員カード(クラシック以上)は乗船時のクルーズカードと一体化しており、そこにあなたのステータスが刻まれます 。
📊 5つの会員レベルと必要なポイント数
MSCボヤジャーズクラブには、獲得ポイントに応じて5つの会員レベルが用意されています 。
| 会員レベル | 必要なポイント数 | 備考 |
| ウェルカム | ご予約確定時 | |
| クラシック | 1 〜 2,199 ポイント | 1回目の乗船で到達 |
| シルバー | 2,200 〜 4,299 ポイント | リピーターの証 |
| ゴールド | 4,300 〜 9,999 ポイント | VIP待遇が本格化 |
| ブラック | 10,000 ポイント以上 | 最上級の究極のおもてなし |
🎁 ここが凄い!ボヤジャーズクラブの豪華特典
ランクが上がるごとに、驚くような特典が追加されていきます。
1. クルーズ料金がいつでも「5%OFF」
クラシック会員(1回乗船後)以上になると、年間を通じてクルーズ料金が5%割引になります 。
さらに「ボヤージュセレクション」と呼ばれる対象航路なら、最大15%の追加割引が適用されます 。ここがプロの狙い目で、シルバー・ゴールド・ブラック会員なら、これに加えて船内で使える**「50ユーロ(またはUSドル)のオンボードクレジット」**までもらえる大盤振る舞いです 。
2. 船内での特別な体験(ゴールド・ブラック会員向け)
上位ランクになると、船内での扱いが完全にVIPになります。
- テンダーボートの優先下船: 寄港地で小型ボート(テンダーボート)に乗り換えて下船する際、ゴールド及びブラック会員は優先的に案内されます 。
- スペシャリティレストラン無料: 有料レストランでの「テイスティングメニュー」ディナーが1回無料になります(※お飲み物代は別途) 。同室の1名様まで同伴可能です 。
- サーマルエリア無料: 船内のスパ施設(スチームバスやサウナ)が1時間無料で利用できます 。
3. 最上級「ブラック会員」だけの究極の特典
10,000ポイント以上のブラック会員に到達すると、以下のような極上のサービスが待っています。
- 優先乗船: ターミナルでのチェックイン時、専用エリアからスムーズに優先乗船が可能です 。
- クルーズ終了時の優先下船: 下船日の長蛇の列に並ぶことなく、優先的に船を降りることができます 。
- レイトチェックアウト: 下船日、港へ到着後も約2時間キャビンに滞在できるため、朝の時間を優雅に過ごせます 。
- 専用パーティへの招待: ブラック会員限定の特別なパーティに参加でき、チョコレートギフトシップもプレゼントされます 。
4. ここが運用の分かれ目
💡 現役スタッフのアドバイス
- 「ステータスマッチ」を活用して初乗船からVIPへ 他社のホテルチェーンや船会社の会員ランクをお持ちですか?MSCでは、それらのランクをそのまま引き継げる「ステータスマッチ」が可能です。これを知っているだけで、最初からゴールドやブラック会員として優待を受けながら乗船できる「一流の裏技」です。
- 無料ディナーの予約は「乗船初日」が鉄則 ブラック会員特典のスペシャリティレストラン(有料レストラン)無料招待。多くの人が終盤に予約しようとして「満席で使えなかった」という失敗をしています。満足度の高い「ブッチャーズカット(ステーキ)」などの人気店を、乗船後すぐに押さえてしまうのがスマートな立ち回りです。
- ポイントの有効期限にご注意を MSCボヤジャーズクラブのポイントには有効期限(最終下船日から36ヶ月)があります。せっかく積み上げたランクを失わないよう、定期的なクルーズ計画を立てて、ステータスを維持し続けましょう。
⚠️ 注意点:乗船前の申告を忘れずに!
特典を確実に受け取るためには、クルーズご乗船前に会員である旨(クラブID番号)をお申し出いただく必要があります 。チェックイン時に「MSCボヤジャーズクラブカード(クルーズカード)」が発行され、これがないと船内での割引や特典が適用されません 。
最高ランクのブラック会員への道のりは長く感じるかもしれませんが、まずは「クラシック会員の5%OFF」を目指して、1回目のクルーズを予約するのが一番の近道です。
「自分にMSCベリッシマの予算はどれくらい?」と気になったら、まずは当サイト限定の【予算シミュレーター】を試してみてください。

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